仮想通貨やらない理由(デメリット仮想通貨の税金について知っていますか?)

bitFlyer 仮想通貨

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私は、仮想通貨の投資はしていません。とも言ってられないくらい上がってますが・・・
いつでもできるように、口座開設だけは済ませてますが。
ちなみに、bitFlyerです。評判悪い?

bitFlyer

まーそろそろやらないとも言ってられないくらいの存在感になってきましたが、
今回はなぜやらないかを説明します。
ちなみに、私の投資先はこちらで公開しています。

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仮想通貨投資をしない理由(デメリットが大きい)

理由①:価格変動が激しい(ギャンブル性が高い)
理由②:税制が不利
この二つの理由からやっていません。順番に説明します。

理由①:価格変動が激しい(ギャンブル性が高い)

これについては、だれもが思うところかもしれませんが、
一番有名なビットコインでさえ、日々20%の下落が当たり前のようにあります。
これって・・通貨でこの価値の変動信じれないですよね?笑

例えば、ドル円で考えると・・・
毎日1ドルに対し。20円が当たり前に下がるすることになります。
あー怖い

この変動に加えて、つい先日のリップル (XRP)のように、不祥事があると
平気で100%近い下落となってしまいます。
事故は買い、事件はもうダメと言ったりしますが、まだまだ事件は起きそうですね。

しかも、仮想通貨は、株式と違い24時間年中無休で取引が可能なため、
寝ている間に大暴落。起きた時には時すでに遅し・・・
みたいなことも起こるわけです。

この大きな変動率で、薄給の私は夜も眠れなくなるわけです。
適正なリスクをとっています。

理由②:税制が不利

仮想通貨で得た利益にかかる税金について、日本政府が仮想通貨が嫌いなのか?
税制が不利なんです。

株式投資等々で得た利益については、特定口座を利用することで、
いちいち確定申告をしなくて良いわけですし、一律で20.315%と決まっているわけです。

しかし、仮想通貨で得た利益については、すべて雑所得となり、
確定申告が必要なことと、すべて個人の年収に反映されてしまうわけです。

例えば、年収960万円を夫婦のどちらかが超えれば、児童手当が下がってしましますし、
年収1,200万円を超えてしまえば、児童手当がなくなります。

例えば、扶養に入っている方は、年収103万円だったり、130万円だったりを超えると、
所得税が発生し、扶養から外れてしまいます。

そして、年収が上がれば、当然税金も上がり、
あまりにも偶然利益を得てしまった場合、それが継続できない場合、
税金に追われることになるんですね・・・

この理由②のほうが、私がやらない理由の大部分をしめています。

とは言っても・・・仮想通貨が浸透してきている

仮想通貨自体が、だいぶ世界的に浸透してきましたので、
普通の通貨同様に使用できる店もぽつぽつと、中国に至っては、
通常通り使えるようにするーっていう話もあります。

税制も見直されるかもしれないし、それ以上に通貨として安定力を発揮するかもしれないし
いつでも参戦できるように、今後もアンテナを張り続けていくつもりです。

新しいニュースや、自分の中の気持ちが変わったりしたら、
また更新するので、お待ちくださいね!

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