【悲しい現実】どんどん広がる格差社会の現実。当たり前?原因と対策を紹介

野村総合研究所_富裕層の割合 お金の基礎知識

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このコロナ禍でも、コロナ禍じゃなくてもですが、
富裕層と、そうで無い層の格差がどんどん広がっています。

この現実と、格差が広がり続ける理由を説明します。
何をすれば富裕層に近づけるかもわかると思います。

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格差社会の現実 富裕層の割合と、資産額

まず、富裕層って何を指すのか、その割合は?ですが、
2年に1度、野村総合研究所が発表している純金融資産保有額の推計値があります。
※純金融資産保有額とは、預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険や年金保険など、
世帯として保有する金融資産の合計額から負債を差し引いたもので、
持ち家や、マンションなどの不動産は含まれていません。

直近では2020年12月21日に発表されています。
下の図を見てみてください。
野村総合研究所_富裕層の割合

割合としては、
超富裕層(5億円以上):0.16%
富裕層(1億円~5億円):2.30%
準富裕層(5,000万円~1億円):6.33%
アッパーマス層(3,000万円~5,000万円):13.18%
マス層(3,000万円未満):78.04%
となっております。

意外と大金持ちは多いと感じませんか?
準富裕層以上(資産5,000万円以上)の割合は、8.79%となっています。
実に11.38人に1人の割合です。
アッパーマス層以上の割合は、21.96%となっています。
4.55人に1人の割合です。

11.38人に1人は無理でも、4.55人に1人にならなれそうですよね?
視界に入った5人に1人は、3,000万円以上の資産があるわけです。

ちなみに、5年間のデータは下記となっています。
野村総合研究所5年分のデータ

2005年から2019年で資産3,000万円以上の世帯は、
970.4万世帯⇒1,186.6万世帯
19.80%⇒21.96%
にも増えています。

もっとお金のある、資産1億円以上の世帯は、
86.5万世帯⇒132.7万世帯(1.53倍!)
1.76%⇒2.45%(1.39倍!)
も増えています。

お金持ちがどんどん増えていっているわけですね。

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当たり前?富裕層の資産が増え続け、格差が広がり続ける原因と対策

株式市場が好調だったから

もうこれにつきます。
日経平均株価は、ここ10年で2.5倍に成長、米国の平均株価は、ここ10年で3.2倍に成長しています。
株に投資さえしていれば、まさに寝ているだけでお金が増えていく状態なわけです。
これが現実です。下記が日経平均と米国株の10年チャートです。
日経平均の10年チャート sp500の10年チャート

きれいな右肩上がり!

ここに投資するのと、しないので、差がつくのは当然ですね。

ちなみに世界TOP2,000人の資産は、このコロナ禍の1年で200兆円も増えたそうです。

実態経済を反映していないから、余計に差がつく

株価は上がっていますが、その理由は、インフレだったり、金融緩和だったりで、
実際に景気が良いと感じる場面でないことも多々あります。
今がまさにそうですね。

いろんなところで発表されている失業率だって、たとえ少し回復していたって、
これは実は、働こうとしている人に対する割合なので、
就職する気のない人は除外されています。
例えば、コロナ禍で就職を諦めてしまった人や、
リモートの授業などにより、子供の世話をするために就職を諦めるなど、
就職活動を諦めた人は含まれていないんです。

単純にお金はあるけど、投資をしている人と、いつまでたっても投資をしない人の差はつきますし、
職を失ってしまったり、収入が減少してしまったりなどの理由で始められない人との差もついてしまうので、
格差は広がっていくわけです。

対策は?どうすれば良いの?

まずは少しでも投資を始めて欲しいです。
投資のやり方は、リスクの高い低いや、長期投資、短期投資など、
自分のリスク許容度や、性格に合った商品や、やり方を選べば良いと思いますが、
資産運用するお金が少しでもあるなら、投資を資産運用を始めない手はないと思います。
【資産を守る基本】【絶対やるべき投資方法の種類】デイトレードはやらない。おすすめの具体例も紹介!適正なリスクを取り資産を増やす方法

まずは、証券口座を開設しましょう。
開設するだけなら、費用もかからないので、ノーリスクです。
まずは、1歩踏み出してみませんか!

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